子供の成長を心配する親は多いと思います。

私もそのうちの1人。

 

しかも我が家の息子は、牛乳嫌いなので、余計でもカルシウム不足が心配。

そこで、牛乳嫌いの子供が、別の食品からカルシウムを摂る方法をご紹介。

 

柔らかめの小魚(かたくちいわし)がオススメ

 

 

最初に説明した通り、我が家の子は牛乳が嫌いです。

牛乳には、骨の成長を助けるカルシウムが豊富に含まれているので、ぜひ飲んで欲しいと願っています。

 

ですが、嫌なものは嫌。

どうしても飲んでくれません。

 

そこで、牛乳以外の食品でカルシウムを摂る計画を立てました。

 

それがにぼし、いりこ、こういった小魚です。

ではなぜ小魚が子供の身長を伸ばしてくれるのか!?その理由をご紹介。

 

まずカルシウムが含まれている事。

カルシウムは骨の成長には欠かせません。

 

骨や歯ではカルシウムを溜めて、不足するとそこから必要なところへ補給されます。

 

●カルシウムの働き

 

精神安定を図る(イライラ予防)

心臓や筋肉の働きを助ける

ホルモン分泌に必要不可欠

細胞分裂を助ける

 

など、色々な役割を持っています。

子供の骨を伸ばしたり、強くしたりするだけではありません。

 

なので、カルシウムが不足するとキレやすい子供になったりします。

もちろん、低身長の原因にもなる可能性が高くなります。

 

だからこそ、牛乳嫌いの我が家の息子には、小魚を食べさせるようにしています。

 

カルシウムだけではダメ。マグネシウムも摂取。

 

 

カルシウムの役割や大切さは分かってもらえたと思います。

ですが、カルシウムだけでは、骨に効率よく溜めることができません。

 

ではどうすれば良いのか!?

 

それがマグネシウムの存在です。

マグネシウムが不足すると、こんな症状がでてきます。

 

集中力が足りなくなる

活発に活動できない

太り易い

脂肪の燃焼が悪くなる

骨からカルシウムが溶けだす

 

特に骨からカルシウムが溶けだすと、骨粗しょう症になりやすくなります。

 

もちろん、成長期の子供の場合、キレやすい子。

身長が思うほど伸びない。

 

こんな事が起こる可能性があります。

なので、カルシウムとマグネシウムは、同時に摂取するのが良いのです。

 

そこで、小魚の出番。

我が家で食べている、煮干し(かたくちいわし)には、カルシウムとマグネシウムが豊富に含まれています。

 

別に特別な煮干しじゃありません。

スーパーなどで、手に入る普通の煮干しです。

 

子供に与える煮干しやいりこを選ぶ時の注意点

 

 

我が家では過去に大きめの煮干しを買ってきて、子供が食べてくれなかったことがあります。

 

煮干しが大きいと、子供の口では食べるのが大変なようです。

なので、我が家では小さめの煮干し(かたくちいわし)を買ってみました。

 

そうしたら、今度は食べやすいようで、パクパク食べてくれています。

なので、煮干しやいりこを選ぶときは、小さめの魚にしましょう。

 

大きいと、子供は食べにくいようです。

 

煮干しに含まれるDHAとは一体なに!?

 

煮干しの商品を買うと、パッケージの裏側に、栄養成分表示DHA●●mgと記載されている事があります。

 

このDHAって子供の成長にどんな影響があるのかご紹介。

 

乳幼児から小学生を卒業するまでに、脳は急速に成長していくと言われています。

 

脳の神経細胞にはDHAがたくさん含まれていることも分かっているんです。

神経細胞が成長することで、脳内に情報伝達が上手く行われます。

 

それが頭の回転が速い=賢い子という状態になるんです。

 

なので、DHAが不足気味になると、先ほど紹介した逆の現象が起きてしまいます。

 

もちろん、それだけではありません。

DHAは精神面、集中力にも強い影響力を持っています。

 

DHAが不足すると、キレやすい子供、集中力が散漫な子供。

こういった子供になりやすくなります。

 

なので、子供の身長だけでなく、賢く情緒が安定した子供を育てる為にも、小魚を必要なだけ食べさせてみてください。

 

少なくとも我が家では、今日も煮干しを食べさせていますよ。