中学生の成長期の子供がいる家庭では、その食事にとても気を使うと思います。

 

子供によっては、偏食、好き嫌いもあるので、食事を作る親としては頭が痛いですよね。

 

ですが、子供の身長が伸びるのは、中学生の思春期の時期がもっとも大きいです。

なので、子供の事を考えると、頭を悩ましてでも、身長が伸びやすい食事をあげたいですよね。

 

食事はバランスが大切。特に大切なのはこの栄養素。

 

images59

この図は、様々な栄養素を分類化したものです。

この中で特に重要なのが、下の一覧です。

 

・第一群(たんぱく質)

・第二群(カルシウム)

・第四軍(ビタミン)

 

くどいですが、どれも大切な栄養ですが、中学生の身長を伸ばすには、今紹介した3つの群がとても重要です。

 

●第一群(たんぱく質)

魚、肉、卵、豆類に含まれるたんぱく質。

たんぱく質は骨、筋肉の元になる栄養素です。

さらに身長を伸ばす為に必要な、成長ホルモンの分泌を促す栄養なのでとても大切。

 

●第二群(カルシウム)

牛乳、小魚、海藻類、大豆類に含まれています。

骨を強くして、骨が伸びるのを助ける。

カルシウムが不足すると、身長の伸びが悪くなる。

マグネシウムも摂ると、より強い骨が作られます。

 

●第四群(ビタミン)

キャベツ、レタス、大根、きゅうり、かぶ、みかん、りんご、なしに含まれています。

ビタミンDはカルシウムが体に吸収されるのを助ける。

ビタミンC、ウイルスやストレスに対抗する。軟骨を合成するコラーゲンに必須。

 

特に中学生の身長を伸ばすなら、3つの栄養群を意識して、それ以外の栄養も摂ることが大切です。

 

肉類、魚類よりも豆料理を作ってみよう!

 

images60

 

中学生の子供が好んで食べるものと言えば、肉類、魚類、麺類が多いと思います。

 

ですが、豆類には子供の身長を伸ばす為の栄養素がたくさん含まれています。

例えばカルシウム、たんぱく質、亜鉛、鉄、ナトリウム。

 

畑の肉と言われるくらい、栄養満点の食べ物です。

なので、豆腐料理でもOKですし、納豆も栄養価が激高の食べ物。

 

それ以外にも、ひじきもいいですね~。

なので、意識的に豆料理を食事に加えると、子供の栄養バランスが良くなりますよ!

 

食事だけでバランスの摂れた栄養を補給するのは難しい。

 

 

 

食事を作る親としても、毎日バランスの摂れた食事を作りたいですよね。

しかし、私達現代人は何かと忙しくストレスで疲労も多いです。

 

なので毎日3食、もしくは朝、夕と完璧な食事を作ることは本当に難しいです。

ついつい、レトルト食品やスーパーの惣菜で済ませてしまう事もあります。

 

そんな時ほど、子供の為にサプリを摂らせる事をオススメします。

食事ではどうしも摂り切れない栄養を、サプリで摂るのは合理的ですよ。

 

特に成長ホルモンの原料になるアルギニン。

それ以外にもナトリウム、鉄分、亜鉛、こういった子供の身長の伸びと直接関わる栄養は不足しがち。

 

なので、食事+サプリを使って身長を伸ばす為の栄養素を摂ってあげてください。

 

●特にこんな家庭でサプリはオススメ

子供の好き嫌いが多くて困っている。

共働きの家庭で、食事を作る時間が少ない。

偏食の子供で困っている。

小食の子供で困っている。

料理が苦手な親御さん。

 

こういった家庭でサプリを考えてみたらよいですよ。

オススメなのは、アスミールと呼ばれる栄養補助食品です。

 

亜鉛、鉄分、ナトリウム、カルシウム、ビタミンDなど身長が伸びる為の栄養素、80%(1日分)をこれで吸収できます。

 

関連記事アスミールで身長が伸びるのか?伸びないのか?

 

子供の成長する時期は本当に短いので、後悔したくない親御さんはぜひお試しください。

 

レトルト食品、インスタント食品が子供に悪い理由

 

スーパーの惣菜、レトルト食品ばかり食べていると、子供の体からカルシウム、亜鉛を外へ出してしまうのです。

この記事で伝えた通り、カルシウムや亜鉛は身長を伸ばす為に必須な栄養です。

 

これが体の外へ排出されると、当然身長は伸びにくくなります。

それだけでなく、添加物を多く含む食品を食べている子供は、情緒が安定せずキレやすいと言われているのです。

 

だからと言って、レトルト食品、インスタント食品を全て食べない!と言うことも難しいです。

レトルト食品は便利で、そして美味しいですからね。

 

なので、私達が知っておくべきことは、添加物が多い食品ばかり食べていると、子供にとって良くない、これを知っておくべきです。

 

これを知っておくだけで、日々の食事が変わってくるはずですから。